インプレッサの値引を最大限引き出す値引の裏技とは?

インプレッサの値引きは拡大傾向ですが、さらに愛車の下取り価格を極限まで引き上げ、インプレッサを最も安く購入する方法を丁寧に解説しています。これを知らないと、数十万円の損をしてしまうかもしれません。無料で出来るので、ぜひ実践しましょう。

インプレッサの値引きは拡大傾向ですが、さらに愛車の下取り価格を極限まで引き上げ、インプレッサを最も安く購入する方法を丁寧に解説しています。これを知らないと、数十万円の損をしてしまうかもしれません。無料で出来るので、ぜひ実践しましょう。

インプレッサの値引状況は?

値引き交渉
 インプレッサ(スバル)には、セダン仕様のインプレッサG4と5ドアハッチバックのインプレッサスポーツがあります。
基幹車種はセダンのインプレッサG4ですが、人気はコンパクトカー範疇のインプレッサスポーツの方が高いです。

このインプレッサスポーツにハイブリッド車が追加されましたが、狙いは燃費ではなく走りを楽しくするためだそうです。試乗レポートにも絶賛されていました。

ところで、このインプレッサスポーツにハイブリッド車が追加されましたが、値引のほうはガソリン車と同じような値引が受けられています。つまり値引拡大傾向です。カー雑誌調べでは限界値引28万円でした。一方のインプレッサG4も限界値引26万円とかなりな値引が期待できそうでしたが、2015年10月の一部改良により、いずれも22万円まで下がってしまいました。

*以後、この2機種をまとめてインプレッサと呼びます。
インプレッサG4,インプレッサスポーツの本体値引き額の推移を次ページにまとめました。

さて、こういった値引状況を知らずに
インプレッサを購入しにスバル店などに訪れたとすると、知らないうちに、あなたの愛車の下取り価格の一部をインプレッサ本体の値引分にまわされるということが起きるかもしれません。

  新車ディーラーは
<値引分を下取り価格で補填する>のが常套手段だからです。インプレッサの値引は目いっぱいさせてもらいました!と見せかけ、実はあなたの愛車の下取り価格を低くすることで補填していることがあるのです。

 これがいわゆる新車ディーラーの『値引き』のカラクリなのです。


■値引交渉と愛車の下取りは別けること!

 新車ディーラーの値引の常套手段を封じ込めるためには、『値引き』と『下取り』を明確に別々に見積りしてもらうことです。こうすれば、実際の純値引き額が明確になるのです。
値引きと下取り

 そして、インプレッサのスバル店に愛車の下取りを見積もってもらうと同時に、カーセブンやガリバーといった中古車買取業者に愛車の査定をしてもらいます。これにより実勢買取価格を知ることができるのです。
この実際の買取価格を知ることにより、新車ディーラーが提示してくる『下取り価格』が妥当かどうかただちに判断できるからです。



■ディーラーの下取りより中古車買取りの方が断然お得!
     
 ほとんどの場合、中古車買取業者のほうが新車ディーラーより高い価格を提示してくるでしょう。
中古車買取業者が大幅に高く査定してくれたときは、最終的に中古車買取業者に愛車を買ってもらえばいいのです。

          
実例です




インプレッサの新車ディーラーはインプレッサを売るのがメインの仕事です。そのサービスの一環として『下取り』をしているのです。ですから、不良在庫リスクのある中古車は正直なところ持ちたくはないのです。そして、重要なのは下取りの場合、下取り基本価格表(一般財団法人日本自動車査定協会が発行しているイエローブック)に基づいて決められると言うことです。したがって取引相場による価格変動もなく、あなたがせっかく付けた高級な社外品パーツがプラス材料に評価されることもありません。

一方、買取の場合はオークションなどの中古市場相場に基づいて査定額が決まります。したがって中古市場に詳しい大手買取業者などは高額査定を出すことが出来るのです。
また海外も含めた独自の販路を持っているので、オークション市場だけでなく、エンドユーザーに直接販売したり、新興国へ輸出したりしています。新興国では日本車なら新車ディーラーでは値の付かない10年落ちの中古車でも引っ張りダコなのです。


 つまり、買取価格の額から言えば買取店に出したほうが断然お得と言うわけです。

しかし、いくらお得だからと言っても、やってはいけないことがあります。
それは知名度やクチコミで大手の買取業者1社に絞り込んで持ち込み査定をしてもらうことです。
なぜかと言うと、理由が2つあります。

1つは中古車市場は需給で決まるので、その店舗のその時の需給関係で買取額が左右されてしまうからです。
もう1つは持ち込んだ先の相手は査定のプロでもありますが、買取のプロでもあるからです。
1対1の交渉ではあなたに勝ち目がありません。

つまり1つの店舗だけで査定してもらうのは大変損をするケースが多いのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

そうですね、答えは明白です。出来るだけ多くの業者に査定してもらうことです。
査定する業者が多ければ多いほど、競合によってあなたの愛車の買取価格は高くなっていくでしょう。
  
■ネットの中古車一括査定サービスを利用すれば解決です!

あなたが実際に多くの買取業者を廻ることをしなくていいサービスがネットにあります。
それが中古車の『無料一括査定サービス』です。
このサービスなら複数の中古車買取業者への見積り依頼ができるのでたいへん便利です。

      
無料一括査定サービス
  『無料一括査定サービス』はネットからカンタンに申し込めます。

24時間365日受け付けていますので、あなたのお好きな時間に利用することが出来ます。
申し込みはとてもカンタンです。無料一括査定サイトの申し込みフォームから必要事項を記入して送信するだけです。
しばらくすると、その『無料一括査定サービス』に登録してある数社の業者から連絡があります。

あなたはその数社の見積りを比較検討して、高く見積りを出してくれた2,3社に絞るだけです。
その後、実際に愛車を見てもらって正確な最終見積りをしてもらいます。

本サイトより『無料一括査定サイト』をご利用される方に、『無料一括中古車査定サイトのマル秘活用法』を差し上げています。
もちろん無料です。こちらから請求してください。
                                           
 


 



さて、車買取の無料一括査定サイトと言っても複数存在しています。
どれも似ているようでいて、それぞれに微妙な違い・特徴ががあります。

初めて愛車の査定依頼をするあなたに向けに、良心的で使い勝手の良い、無料一括査定サイトを厳選しました。以下に紹介いたします。

【インプレッサ値引】一括車査定サイトBEST3

ズバット車買取比較 ← 迷ったらココ!
ズバット車買取比較 ← 迷ったらココ!
見積り買取業者数 最大10社
参加買取業者 150社
見積り依頼入力時間 1分

■カスタマーサポートに注力!対応力、サービスが良い!
■使いやすい機能が満載!最適な業者がみつかる!
■利用者数100万人(累計)以上で、安心実績!

かんたん車査定ガイド
かんたん車査定ガイド
見積り買取業者数 最大10社
参加買取業者 JADRI(日本自動車流通研究会)登録の優良買取会社
見積り依頼入力時間 45秒

■かんたん入力!、スピード審査!、ストレスなしに愛車の見積り概算が分かる!
■セキュリティ万全(Pマーク取得)、優良業者のみ提携
■ディーラーの下取り価格とも比較可能!

カーセンサーnet
カーセンサーnet
見積り買取業者数 最大30社
参加買取業者 500社以上
見積り依頼入力時間 3分

■大手リクルートの運営、安心感と高い信頼性!
■全国の買い取り業者500社以上から最大30社に査定可能!
■メール対応可能!具体的要望を伝えることも可能!


紹介した『無料一括査定サイト』にはそれぞれ特徴があります。その特徴によってあなたの選択が変わりますから、そのポイントをお伝えします。

(1)ズバット車買取比較

管理人一押しのサイトです。その理由はカスタマーサポートが充実していて、初心者に良心的なサービスだからです。分からないことや困ったことがあれば年中無休で対応してもらえますから、初めての利用でも安心です。
さらに、150社(2015年7月時点で179社)の中から10社まで選んで無料査定をしてもらえる点、しかもガリバー、カーセブン、ラビット、アップルといった大手中古車買取業者が登録されていて、高い買取価格がつきやすいと評判です。


★業者を選んで賢く愛車を売却するなら★ズバット車買取比較


(2)かんたん車査定ガイド

東証一部上場している、株式会社エイチームのグループ企業が運営しています。東証一部上場ということは、無茶なことや不正まがいなことは一切出来ないと言うことです。だからとても信用できるのです。そのあらわれが、提携はJADRIに登録している優良買取会社だけにして、不正な取引をする業者を排除しています。またプライバシーマークを取得しているためセキュリティが万全です。
かんたん車査定ガイドの最大の特徴は、査定申し込みフォームが恐ろしくシンプルなことです。カンタンな入力(45秒ほど)で見積り概算価格を知ることが出来ます。


★速攻で愛車の値打ちを知りたいあなたには★かんたん車査定ガイド


(3)カーセンサー.net

リクルートが運営しているので、こちらも安心感・信頼感が高いです。しかも500社中最大30社から見積りが可能なところは、リクルートのネットワークを上手に活かしているといえます。
カーセンサー.netで一番評価がいいのは、買取業者に具体的な要望を伝えることが出来ることです。業者とメールだけで連絡を取りたいのであれば、その旨をフォームに入力すればよいのです。希望の買取業者(ガリバーとかアップルとか)も指定できますし、出張査定の可否や、電話OKなら希望する時間帯などの希望を伝えることが出来ます。


★買取業者からの電話がいやな方は★カーセンサー.net簡単査定
 

インプレッサ値引で最も安く買う方法(まとめ)

インプレッサの値引き

■インプレッサ本体値引きはそこそこで満足し、附属品の値引きと愛車の下取り額アップをめざすこと。

■愛車の下取り価格の妥当性を知るためにも、『無料一括査定サイト』を利用して愛車の買取価格を見積もってもらうこと。

  ①ズバット車買取比較
 ②かんたん車査定ガイド
 ③カーセンサー.net


この際にも、買取業者と1対1の交渉は行わないこと。

■買取業者が大幅に高く査定してくれた場合は、買取業者に愛車を買ってもらい、差がなければ、今後の付き合いを考え新車ディーラーに下取りしてもらうこと。

以上であなたは、インプレッサを最も安く買うことが出来るようになるでしょう!
 
 

インプレッサの値引を最大限引き出す値引の裏技とは? © 2016